女性が愛人を必要とする2つの状況

女性が愛人を必要とする2つの状況

愛人になる女性の気持ちはお金が目的のこともあれば、頼れる存在に甘えたいという気持ちもあります。一人暮らしで寂しい生活を送っていて彼氏がいないと不安になってきますが、そんなときに年上でなんでも相談できるような男性が身近にいれば嬉しいのは確かです。そんな愛人ですが、お金が目的の場合には、どちらかというと愛情というものではなく、体をあげるのでそれに見合うものを欲しいという暗黙の了解のようなものがあります。男が性関係を持ちたいと思うときにはそれをいつでも受け入れてあげるのですから、その代わりにふさわしいサポートを受けたいというわけです。もしそれがなくて、あるいは不釣合いでケチる態度があったりするならばその愛人関係はおそらく長続きはしないでしょう。女性の不満はどんどん高まり、男性が喜ぶようにセックスを受け入れているのに、これだけしか貰えないのか、ということで別れるのは時間の問題になります。

一方女性が年上の男性の頼りになるところを必要としていて、その関係には愛情があるという場合にはそう簡単には関係が終わることはなくて、お金やサポートはあまり関係がなく、女性としてはその男性を必要としているのです。一緒にいたいし、慰めて欲しいし癒して欲しいのです。それはラブラブであり、やがては相手の男性の家庭を壊して自分ものにしたいという欲望を募らせてしまうことがあります。いわゆる略奪愛であり、単なる愛人というポジションでは満足できないのです。こうなるとかなり複雑で問題がややこしくなります、

愛人になりたいという女性は出会い系サイトなどで愛人募集をしている

愛人になりたいという女性は出会い系サイトなどで愛人募集をしている

愛人になりたいという女性は増えてきていると思われます。
どういう理由で愛人願望を持つのか?は人それぞれ違うと思いますけど、1つ言えるのはやはり金銭的な面は大きいということです。
お金がほしいのは誰もが同じだと思いますが、お金を得るためには働かないといけません。
働けば一定の金額は簡単に手に入りますが、それができない人たちがどうしてもいます。
例えば、学生とか、主婦をやっている人たちは、働ける余地が少ないですし、働けても手にする金額は多くはないでしょう。
フルタイムで働けないないような人たちは、どうしても大きな金額は手にできないので、欲しいものが買えない、行きたいところに行けないなどの悩みを持つことも多いのです。
そこで、考えた選択肢の1つが愛人になって、自分に貢いでもらうということになると思われます。
お金を持っている人の愛人になるというのは、普通に働いて稼ぐよりも多くのお金にありつける可能性を持っていますから。
愛人にならないと得られないメリットというのがあるため、どうしてもそういった関係を築きたいと思う需要につながるのです。
普通に働いて大きな金額を稼げるならば、そっちの方が早いでしょうけど、それが無理だと感じた人が愛人作りに励んでいると思われます。
最近だと出会い系サイトなどで愛人募集をすると簡単に愛人ができてしまいますからね。
近年、不倫についての話題が増えてきている気がしますが、これも同じようなものが理由になっていることもあると思いますし、今のご時勢は愛人や不倫に関しての需要が多くうずまいているのだと思います。

愛人を持つ男性や愛人の立場の女性にいろいろ聞いてみたい

愛人を持つ男性や愛人の立場の女性にいろいろ聞いてみたい

私は愛人を持った経験はありませんが、それは私が未婚だからで、もし結婚していたとしたら愛人を持ちたいという気分になるのかなと思います。もちろん自ら進んで積極的に愛人を作ろうとはしませんが、もし何かきっかけがあれば、そして私に甲斐性があれば、妻とは別の女性を持ちたくなるのかもしれません。
ただやはり愛人を囲うためにはそれなりの魅力と甲斐性がなければ無理だと思うので、私など一生かかっても愛人を持てそうにはありません。
そしてもし実際に愛人を囲っている人が身近にいたら、一体どのような気持ちなのかぜひとも聞いてみたいものです。愛する妻に対して後ろめたい気持ちはあるのか、それともばれなければ問題ないといった感じなのか、さらにはもし子供がいたとしたらその子供に対してはどんな気持ちになるのだろうなどと本音の声を聞いてみたいなと思います。
でも少しでも後ろめたさがあるなら愛人なんて持たなければいいのにとも思いますし、ばれなければ良いと開き直っているならそれはそれで奥さんや子供が可哀想な気もします。もちろん奥さん公認であれば問題ありませんが、今の日本は一夫多妻制でもないのにそんな心の広い奥さんなんてまずいないでしょう。
それに愛人の立場の女性も奥さんや子供に対していろいろ思うことはあるだろうし、ずっとそのままの関係でいいのかそれともいずれは妻の立場になりたいのかなど、考えれば考えるほど聞いてみたいことがいろいろと出てきます。

以前までは愛人という存在に対して忌避感がありましたが

以前までは愛人という存在に対して忌避感がありましたが

私は以前であれば、愛人という存在に対して全く良い印象は持っていませんでした。もちろん今でも全てを認めているわけではありません。倫理的に問題もありますし、当然正規の配偶者は悲しむことになるわけですからね。しかし、それでも以前ほどの忌避感が無くなってきたのは、私自身が夫婦生活を営むにあたって一生愛情をかけ続けられるのかと言えば難しいのではないかと思うようになったからです。
人間とはとても勝手な生き物であると思います。少し前まではこの世の中で、どんな人間がいようとも「この人しかいない!」と思って結婚をしても、少し何か歯車が狂うだけでその愛情は一気に無くなっていくわけですからね。
もしくは、何事も無くても愛情が逓減していくことは仕方がないのかなと思うようになりました。私自身がそうですから……。
と言っても、やはり倫理的に愛人という存在が許されるのかと言えばそういうわけではありません。多くの人がそうであるように、愛情が失われつつあっても別の情が心を繋ぎ止めたり、社会的な立場という見えない鎖に捉われて踏みとどまっているからです。そうした理性に負けた人間が、愛人という存在を容認して正規の配偶者に注ぐべき愛情を注いでいるのですからね。
私自身、愛人を持ったことも持とうと思ったこともありませんし、ましてや独身時代は私が誰かの愛人になろうとは思ったこともありません。しかし時が経て、全く無いと思っていた愛人という存在に対する考え方が少しだけ変わったことに、自分自身ちょっと驚いていますね。

愛人を持つ男性に一言物申す

愛人を持つ男性に一言物申す

私は自分が主婦の立場だからか、愛人というとどうしてもあまりいいイメージが湧きません。それは愛人を持つ男性にしろ愛人の立場となる女性にしろどちらに対しても同じように主婦の敵だなんて思ってしまうのです。
特に愛人の立場である女性に対しては余計敵視してしまうのですが、多分これは同性だからこそ余計厳しい目で見てしまうのだと思います。
とはいえどちらかといえば妻子ある身で、他の女性と関係を持ってしまう男性のほうが悪いことに変わりなく、奥さんと子供にもし愛人を持っていることが知れたら愛する家族を傷つけることになるということをもっと理解して欲しいななんて思います。
ですがこうした意見は私が女性だからであって、男性の意見となるとまた少し見方が違ってくるのでしょう。例えば愛人を持てる甲斐性があるなんて羨ましいといった意見もあるかもしれないし、出来ることなら自分も愛人を持ってみたいものだと思う男性もいるかもしれません。
ただ一つ言えるのは愛人を持っても誰も幸せにはなれないということです。奥さんや子供はもちろんのこと愛人の立場の女性も決して幸せに満ち足りた生活とは言えません。多少なりとも得をしているのは妻と愛人二人の女性を持つ男性当人だけかもしれせません。
ですので私自身はもし自分の夫が愛人なんて持っていたら絶対許せないし、結婚していると知っていながら、近づいてきた相手の女性に対しても同じように許せない気持ちになると思います。